どの教科がより大切か?
10月15日(木)秋らしく季節も変わってきました。
今日はある生徒から聞かれた「5教科の中でより大切な教科は?」について書いていこうと思います。
まず前提として「学び」は何においても重要ですので、本来は「全部です。」と答えてしまうのもありなのですが、あえて優先順位を考えるとしたら
あくまで個人の考えですが、私は「国語」と「数学」と思います。
国語は勉強していく事によって
文章やを読んで「本質や要点は何か?」や会話の中で相手が「何を伝えたいか?」を考える事ができ、他のあらゆる「学び」に繋がるものです。
また自身の考えをまとめたり言葉にする時にも国語の力は必要です。
また数学は勉強していく事によって
物事を数値的に捉えることが出来るようになります。数字は世の中にあふれており、私たちが触れることが出来る全てのものは有限です。それらを効率よく運用していくには数的な考えや感覚は重要なものになります。
もちろん、他の3教科の
英語は世界に目を向けていく時に必要ですし、
社会は生活する上でより豊かに生きることが出来ますし、
理科はより高度化していく現代社会においては重要なものです。
ただ上記の理由において
「国語」と「数学」は学校でテストがあるからや入試で必要だからといった事だけではなく、もっというと学生だからといった理由からではなくとも学習していくことが大切だと考えています。
長くなりましたが、
何を勉強するか迷ったらまずはこの2教科から始めてみるのも良いかもしれませんね。